夢への船出

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夢追い情報館

夢とは?

夢(ゆめ)とは

睡眠中あたかも現実の経験であるかのように感じる、一連の観念や心像のことまた睡眠中にもつ幻覚のこと。

将来実現させたいと思っていること、願望、願い。

夢とは何なのか?ということについては古代からある信仰者の理解、20世紀の心理学者の理解、現代の神経生理学者の理解、それぞれ大きく異なっていますが、ここでは除外しています。

当サイトでは夢という語は、将来実現させたいと思っていることを指します。

夢追う為の情報を提供する館」ゆえに「夢追い情報館」という事です。

しかしながらもっとも大事な事ですが、「夢が絶対に叶う方法」は100%ないという事、解らないという事を先ずは心に置いてください。

夢を叶えるという事の弊害があるのは何故か?

マーケティングとして、世の中にたくさんの成功法則のマニュアルが出回っています。

特にアメリカンドリームとして成功者の話が商品として出回っていますが現実、アメリカでは
成人の9.5%、人口にすると1800万人のうつ病患者がいるそうです。

功なり名を上げた成功者と呼ばれる人が今度はその位置を失う事への現実逃避、薬物依存、
アルコール依存症に向かってしまう人も多いようです。

成功者と言われている人の中でも心の有様、心持ち、精神的生活に優先順位をを置いて仕事、
人生を生きている方がいます。

夢を叶える、成功するする為に生きるんではなく高いパフォーマンスを発揮する事を常に念頭に置いています。

能力とか才能を引き出すことを常に重点に置いています。

人のタイプを「夢追う」カテゴリーに分けるとすると
1.夢を追う人
2.夢見る人
3.夢を諦める人
4.夢なき人

夢を追いかけて一途にそれを続けているというのはカッコイイですね。

例えばテレビでも、仕事、スポーツ、音楽、今はその分野でトップランナーとなっている人の生涯を取り上げて芽が出なかった時期があったけれど、ずっと黙々と諦めずに頑張ってきたから今の成功がある。
すごい!
そんな感じの流れの特集番組とか多いですね。
あるいは学校でも、物心付いた頃には将来の夢を描く、イベントがありますが、これも夢に向かって頑張ることを推奨しているきらいがあります。

夢を追うことは確かに素晴らしいことだと思います。

ただ、夢を追うことが美化されると夢を諦めることが「敗北」として認知されてしまいかねません。
夢を諦めることは敗北か?
夢を持っている人にとって、夢を諦めるのは意識しないと、とても難しいことなのだと感じます。

上手くいかないと投げ出したり、他にやりたいことができたと自分の力の注ぐことを変更すると、
・忍耐の無い奴
・信念の弱い奴
・負け犬
という烙印を他人に押されるか、他人に押されなくても勝手に自分で自分に押してしまったりします。
だから夢を諦めることは難しいのです。

世の中には「夢ばかり見ずに現実を見ろ」的な空気もありますが、これは言葉上は確かに「夢を見るな」という「夢を追うこと」の否定形になっているようですが、実は構造としては違います。
理想と現実は一対の対義語です。

ですから、「現実を見ろ」ということは「ここは理想ではないことを認めろ」ということです。

そして、みなさんもご存知の通り、「理想」の方には「理想的」と言うように「望ましい」「その方が良い」というポジティブ意味が込められていて、一方の現実は「現実は厳しい」のようなネガティブな意味が込められています。

これは、「夢を追うことは素晴らしいこと」という概念を保ったまま、「ここはそんな美しい理想郷ではない」「敗北を認めろ」と「仕方ないでしょ」という意味での「夢の諦め」の推奨です。

さて、このように、夢を追うことを美化し、夢を諦めること「夢ばかり追わずに現実を見ろ」という言説が、まかり通ると何が起きるでしょうか?

それは、「夢を持たない人」と「夢を見ない人」が誕生するのです。
一旦夢を持って、諦めると、敗北の痛みが伴います。

この痛みを受けずに済む方法の一つは、最初から夢を持たないことです。

夢を追うことが理想のはずで、夢を持たないことは一見、いけないように見えますが、ここで「夢ばかり追わずに現実を見ろ」という意識が生まれます。

夢を持っていないだけなのに、夢ばかり追わずに現実的に生きている言わば「大人」であるとして自己正当化することができるのです。

あたかも「一旦夢を追いかけたけれど自分はそんな子どものような段階は卒業して大人になったんだ」と思う訳です。

もう一つの方法が、夢を持つだけで行動に移さないことです。
夢を持っているけれど、追いかけないわけですね。

口では「こういうことをしたいんだ」、「将来こうなるんだ」
と言っておきながら、実は具体的な活動は特にしていない場合、一応「夢を語ること」で「夢を追いかけているような気分」に自分でなったり他人にそう思わせたりできるので、「夢を追うことを捨てていない自分」として自己弁護することができているのです。

実際には、「夢を諦めていない」のではなく「夢を追いかけていない」だけなのですが。
このように、夢を追うことを過剰に美化すると、そこから外れることが「敗北」のように感じられて、かえって最初から夢を追わなくなってしまいます。
これってなんか変な具合ですよね。

私は夢を諦めることは敗北ではない!
と思っています。

上手くいかないからと投げ出したり、他にやりたいことができたからと夢を途中で変更する事は、何の問題も無いと思います。

それは敗北ではなく、ただ変化しただけのことで、夢を変えちゃいけない、止めちゃいけないなんて、誰も決めちゃいけませんし、本来決まっている事ではありません。
それが良い結果をもたらすことだって少なくありません。

一つの夢に向かってコツコツ進むだけが人生ではないんです。
また、先ほどは少し否定的に書きましたが、夢を持たないことだって、アリだと思います。

やりたいことが無いけれど、とりあえず目の前に来たことに真剣に取り組んだ結果、大成したり、その取り組みを通じて「夢」「やりたいこと」が見つかってきたりもします。

ただ、私がいけないと思うのは「夢を持たないこと」で自分を「現実を見ている大人」として自己肯定する、ごまかしをしてしまうと、いつまでも「夢を持てない人」になってしまいます。
いつでも、誰でも夢を追いかけちゃいけないわけでもないのですから。

 

参照

この間、ネットを見ていましたら「幸せってなんだろう」という歌がありました。

幸せの本質が書かれている詩だと思います。

参考までにご覧になってください。

1 幸せってなんだろう 星にたずねてみた
  みんな仲良くすることさ 星は答えた

  大きなお日さま中にして 九つの星が回る
  愛の光を受けながら これが幸せ

2 幸せってなんだろう バラにたずねてみた
  美しさを競うことさ バラは答えた

  赤白黄色によそおって その花見ても可愛い
  大事な花と言われれば これが幸せ

3 幸せってなんだろう ひばりに聞いてみた
  高くはるかに飛ぶことさ ひばりが鳴いた

  どんなに高く飛ぼうとも お空の果ては遠い
  まだまだ上にゃ空がある これが幸せ

4 幸せってなんだろう 羊に聞いてみた
  ぬしを捜していくことさ 羊は鳴いた

  狼どもが襲っても 飼い主さんの声に
  耳を傾けてりゃ安心さ これが幸せ

ハイパフォーマンスの土台となる精神エネルギーとは?

ハイパフォーマンスな状態にフォーカスすることに繋がっているようです。

ハイパフォーマンスな状態を目指す事が成功に近づく基です。
すごい幸せな状態になり満たされて、楽しい心、軽やかな状態になる。
例え成功していなくても、失敗しても幸せと思える状態になる。

その状態になれば成功する確率も高まるという事です。

そういう状態だからパフォーマンスも上がるという事です。

具体的に何をしていったらいいのか?

ポイント

没我(自分を忘れる)

今にフォーカスする

没頭する

エゴの無い状態

自己同一化をしていないか。

皆様の夢を現実にする為に真理を求め協助に努力して参ります‼

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